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【命の選別】そんなに長生きしたいですか?


おっす tecchankun です!

 

先日のニュースでれいわ新選組大西恒樹氏が「命の選別」という発言が問題になりました。このニュースに関しての僕の考え。
この発言の本質は少子高齢化に伴う経済衰退への歯止めを目的】だと思っていて、

そして率直に、(表現方法はさておき)僕個人としては内容について賛同できるものだと感じています。

 
余談ですが、
今の時代は若者にとって負のスパイラル状態です。

現状すでに国の予算は高齢者向け(医療・介護・年金)国内総生産GDP)比で10.4%対して、若者側(出産・教育・保育)国内総生産GDP)比で1.0%。

経済協力開発機構OECD)平均と比べて・・・・

高齢者向け⇒3.1%高い⇒他の国より出してる

若者向け⇒1.2%低い⇒他の国より出してない

参考サイト

https://www.r-plus-house.com/article/news/2228

「よそはよそ!」「うちはうち!」という母親みたいな教えがあったとしても景気が良くあればの話です。絶対良くないですよね?

しばらくこんな状態が続けばそんな政府を見限り、若者は投票に行かなくなる。それに伴って政治家たちはますます高齢者の得票に向けた施策を強めます。


施策にこれまた、医療の発達させます!なんざいれらたら更に高齢者の寿命が延びます。そこに更に予算が発生していきます。
まさに負のスパイラル。

経済を回すことが国のお題目なのであれば、もっと若者目線で事を進めていただきたいものです。

学校無償化など、徐々にはやってきていただいているものの経済活性化にはまだまだほど遠いレベル。
そもそも子供を授かることへの(金銭的)懸念が拭えない状況ですから、そこをすっ飛ばした学校保証はそれこそ二の次なのではないでは?とも思います。

結局は・・・・【産めばすぐに保障をする】

 

これが必要なんだと僕は思います。

余談が長くなりました。
結論は予算の配分を大幅に見直さないと経済は回復しないでしょう。
そのためには、高齢者向けの保障はほどほどに・・・・と考えた場合に、
「早く逝ってしまっても良い。」という人には逝くことが可能になる選択肢を与える。
そして、長生きしなくなった分の予算を新たな命への予算に。
順繰り少子高齢化から多子低齢化になりますよね?
 

至極単純な話だと思うのですが。

これには多くの反対意見もあるのでしょうが、僕自身、経済を回せないレベルまで衰退したら早めにポックリ逝きたいと思ってます。
誰かに迷惑かけてまで生き延びたくないですから(笑)
長生きしたい!という願望が、今大事にしている娘たちの経済に対して良い影響なんてものは皆無というのが現実なのですから。
遺産があれば譲渡してあげて、好きに使ってくれれば良いんですよ。
僕、全然蓄えありませんがw

勝手な想像ですが、同じように思っている人って沢山いると思うんです。
それを否定させるような意見を大々的にメディアが報道したりして、所謂洗脳をするんですよね。その至極単純な構造から完全に目を背けさせているんだとすごく感じます。
たぶんその発信も政治絡みなのでしょうねw
流行りの【忖度】ってやつでしょうか('ω')ノ

安楽死尊厳死。悲しいかなそれも検討して導入すべきことだと考えます。

自然の摂理に逆らい、現代医療で生命の延長をさせてきたように、また逆も然りなのではないでしょうか?
モラルなどのキレイごとばかり並べたって経済は良くなりませんからね。


最後に

この問題発言について、AbemaTVで「ひろゆきさん」が討論してる動画があります。https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p2050


ここで登場する石蔵文信さんという医師の方が出て話をしていただけるのですが、ご自身が「がんの全身転移」で、老い先長くないという状況らしいです。
さらっとカミングアウトしているところ、また「集中治療を譲る意志カード」なるものを立案したという、僕自身大変感銘を受けました。
こういうおじさまになりたいっス!
詳しくは動画を見てみてくださいまし( ;∀;)

 

では、皆さん良き短命ライフを!!